全国一の宮めぐり
岩木山神社いわきやまじんじゃ
津軽国一の宮・青森県
通称お岩木さま・お山

祭神
顕國魂神(うつしくにたまのかみ)
多都比姫神(たつひひめのかみ)
宇賀能賣神(うがのめのかみ)
大山祇神(おおやまづみのかみ)
坂上刈田麿命(さかのうえのかりたまろのみこと)
多都比姫神(たつひひめのかみ)
宇賀能賣神(うがのめのかみ)
大山祇神(おおやまづみのかみ)
坂上刈田麿命(さかのうえのかりたまろのみこと)
由緒
当社は昔から「お岩木さま」「お山」と親しまれ、陸奥津軽の開拓の神、農海産物の守護神、また祖霊の坐すところとして崇められている。宝亀11年(780)社殿を岩木山頂に創建したのが当社の起こりである。岩木山(1625m)は「津軽富士」とも呼ばれ、津軽全土から仰望せられ、人々に慈しみの徳を授けたまい、郷土人の生活と心のよりどころとなっている。
延暦19年(800)征夷大将軍坂上田村麿が社殿を再建し、別に山麓の十腰内の里に下居宮(おりいのみや)を建立して、山頂を奥宮と称し、寛治五年(1091)神託により下居宮を現在地に奉遷した。その後、世々の地頭・領主何れもがよく崇敬の赤誠をつくし、江戸時代には歴代津軽藩主により大造営がおこなわれた。近代には崇敬者の熱意を集めて、建造物、諸施設とも整備され、名実ともにその威容を誇り、日本の北門鎮護の名社として、篤く崇敬されている。
| 社格 | 旧国幣小社 |
|---|
主な祭典
| 旧暦1月7日 | 堂神賑祭 |
|---|---|
| 5月6日 | 花祭 |
| 旧暦7月25日 | 山開祭 |
| 旧暦8月1日 | 例祭(お山への参詣、津軽 の秋を迎える重要な民俗行事・重要無形民俗文化財指 定) |
| 旧暦8月15日 | 山納祭 |
神社情報
| 住所 | 〒036-1343 青森県弘前市百沢字寺沢27 |
|---|---|
| 電話番号 | 0172-83-2135 |
| H.P | https://iwakiyamajinja.or.jp/ |
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